ぷらっとこだまの時刻表(タイムテーブル)
新幹線でこだま号の時刻表を見ると、上りと下りを合わせて毎日80本近い本数が運航されていますが、そのすべてで、ぷらっとこだまが利用できる訳ではありません。
ぷらっとこだまを利用できる新幹線は限られており、別途にぷらっとこだま用の時刻表を確認する必要があります。
ただ、利用可能な新幹線が限定されているとはいえ、ぷらっとこだまの時刻表を見ると、下りだけでも1日約30本が運航していますので、かなり時間帯は選べます。
また、ぷらっとこだまで利用できる新幹線全てが、東京から新大阪まで運行しているわけではありませんので、タイムテーブルごとの運航区間についても、時刻表で確認する必要があります。
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ぷらっとこだま(下り)タイムスケジュール・午前.jpg)
例えば、朝10時までに名古屋に到着したい場合、利用可能なこだま号は3本ありますが、そのうち東京・新横浜発で利用できるのは実は1本しかありません。
時刻表を見るとほかの2本は静岡発であることが確認できます。
ぷらっとこだまでは途中で下車して乗り換えるということができません。
そのため、列車が限定されてしまうのです。
ぷらっとこだま(下り)タイムスケジュール・午後.jpg)
また、下りの新幹線の約半分は名古屋止まりですので、東京方面から京都・新大阪へ行くには、やはりぷらっとこだまの時刻表でタイムテーブルを確認する必要があります。
ぷらっとこだまの時刻表についての詳細はコチラよりご確認ください。
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東京から新大阪までの新幹線は限られている
時刻表を見ると、東京・新横浜から京都・新大阪までぷらっとこだまで行ける新幹線は、実は非常に限られています。
というのも、こだま号の本数がのぞみ号ほど多くないのに加え、すべてのこだま号に乗車できるわけではないからです。
しかも、6時台や夕方の列車になると東京から京都・新大阪まで行けるこだま号は1本もありません。
また、多くの時間帯では1時間に2本あるこだま号のうち1本は名古屋止まりとなるため、京都・新大阪まで行かないのです。
そのため、朝早くぷらっとこだまを利用しようと思っても、7:56東京発で11:53新大阪着が最も早い列車となります。
とはいえ、これで行けば午前中のうちに新大阪まで到着できますから、考えようによってはお昼ご飯を食べるにはちょうどいい時間ともいえます。
その列車に乗車できれば、午後はまるまる現地で遊ぶことができますからおすすめです。
次に早く新大阪に到着する列車は1時間後になりますので、午後を有効に使うなら、やはり朝一の列車がよさそうです。
逆に新大阪方面から東京に向かう列車は、7時台から18時台まで1時間に1本は出ていますから安心です。
午前中は現地で観光し、お昼ごはんを食べてお土産などの買い物をしてから、夕方の列車で帰るというスケジュールが立てられますので、たっぷり現地にいることができます。
そして、帰りも指定席ですから寝ながら帰ってこられるというのも、ぷらっとこだまの利点といえます。