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新幹線の早割&早特きっぷご利用情報

新幹線にお得に乗るなら、早割や早特きっぷがおすすめです。

 

「早割」とか「早特」と聞くと、飛行機の割引チケットを思い浮かべる人も多いのではないかと思いますが、実は新幹線にこれらの割引サービスがあるのです。

 

新幹線の早割・早特きっぷも飛行機と同様に、早めに予約することで通常料金よりもかなりお得に利用できる、というサービスです。

 

さらに、新幹線と一口に言っても、東海道・山陽・東北・上越など数多くの路線があり、早割や早特きっぷの種類も様々です。

 

早割や早特きっぷの種類によって、割引率や利用条件なども異なります。

 

そのため、慣れていない人には少々わかりづらいかもしれません。

 

せっかく新幹線の早割などを利用しようとしても、「調べているうちに訳がわからなくなり、結局通常料金で利用してしまった…」なんていう人も少なくありません。

 

また、今までJRのみどりの窓口で切符を購入していた人が今回初めてインターネットで購入するという場合も、早割や早特きっぷについてはわかりづらいのではないでしょうか。

 

しかし、早割の調べ方や予約の方法などは、一度覚えてしまえば意外に簡単です。

 

ぜひ一度やってみて、今後もお得に新幹線を利用していただきたいと思います。

 

ここでは、早割や早特を使ってお得に新幹線を利用していただくため、予約方法やきっぷの受け取り方などについてご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

 

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新幹線の早割・早特きっぷとは

 

新幹線には早めに予約をすると通常料金よりもお得に利用できる、割引きっぷが売られています。

 

それが早割というサービスで、各路線の新幹線ごとに名称などが異なります。

 

どのくらい早く予約をすればいいかというと、その早割サービスによって時期が異なり、乗車日の3ヶ月前から3日前までとさまざまです。

 

JR東日本やJR北海道の場合、JR東日本のウェブサイト「えきねっと」から申し込みできる「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」という早割きっぷがあります。

 

そして、東海・山陽新幹線では、JR東海と西日本のウェブサイト「EX予約」から、「EX早特」や「EX早特21」などの早割きっぷや、家族でお得な「EXのぞみファミリー早特」などがあります。

 

JR西日本のウェブサイト「JRおでかけネット」からは「スーパー早特きっぷ」や「WEB早特3」などの早割きっぷがあります。

 

このように利用する新幹線によって予約サイトも異なりますし、予約には会員登録が必要になります。

 

そのため、新幹線の早割を利用する際には、事前に利用するサイトに会員登録をしておくとスムーズです。

 

 

早割きっぷはこんなにお得

 

早割きっぷと通常の切符の料金の違いはどれくらいなのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

 

それぞれの新幹線の早割きっぷによって割引率などは異なりますが、通常切符よりも確実にお得に利用できるというのは確かですので、ぜひ早割きっぷは利用していただきたいです。

 

では、いくつか料金比較をご紹介します。

 

例えば、「のぞみ」の普通車指定席で東京から広島まで土日に行くとすると、通常料金が19,080円するのに対し、「EX早特」を利用すれば15,500円と3,580円もお得になります。

 

この「EX早特」は、乗車日の1ヶ月前から3日前まで購入できるという商品で、さらにお得になる早割もあります。

 

それが「EX早特21」という商品で、乗車日の1ヶ月前から21日前までに購入すると、同じ条件で通常料金が19,080円のところが14,000円で利用できます。

 

この場合ですと5,080円もお得になります。

 

また、「えきねっとトクだ値」を利用して東京から盛岡まで、新幹線「はやぶさ」で行くとします。

 

この場合、通常料金よりも5%割引の13,990円で利用できますので、大変お得です。

 

さらに「えきねっとトクだ値」よりもお得な商品が「お先にトクだ値」です。

 

こちらは通常料金の25%引きで利用できる商品で、乗車日の13日前までに購入することとなっています。

 

これらはほんの一部の早割です。

 

では早割きっぷの種類などについて、ご紹介しましょう。

 

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新幹線別早割きっぷの種類

 

新幹線早割きっぷにはたくさんの種類があります。

 

新幹線の路線ごとにご紹介します。

 

まずは、JR東日本のウェブサイト「えきねっと」から申し込みができるのが、「えきねっとトクだ値」と「お先にトクだ値」です。

 

「えきねっとトクだ値」よりも「お先にトクだ値」のほうが割引率は高く、申込締切日も早まります。

 

「えきねっと」から申し込める路線は、東北・山形・秋田・北海道新幹線です。

 

次に、JR東海とJR西日本のウェブサイト「EX予約」から申し込みできる、「EX早特」と「EX早特21」があり、さらにグリーン車が利用できる「EXグリーン早特」や2名以上で予約する「EXのぞみファミリー早特」や「EXこだまファミリー早特」などがあります。

 

「EX早特」よりも「EX早特21」のほうが割引率は高く、申込締切日が早くなります。

 

そして、JR西日本のウェブサイト「JRおでかけネット」からは、14日前までの購入で予約ができる「スーパー早特きっぷ」などがあり、これ以外にも往復タイプの早割きっぷもあります。

 

新幹線の早割サービスを利用するには、どの路線の新幹線を利用するかによってウェブサイトが異なりますので、まずは該当する路線が予約できるサイトにアクセスし、会員登録することから始めましょう。

 

 

早割きっぷはいつから買えるか

 

では、早割きっぷはいつから買うことができるのでしょうか。

 

たとえば、「えきねっとトクだ値」の場合、乗車日の1ヶ月前の10時から予約ができ、乗車日当日の1時40分まで購入できます。

 

もっとお得な「お先にトクだ値」では、乗車日の1ヶ月前の10時から乗車日13日前の1時40分までの購入となります。

 

また、「EX予約」で購入する「EX早特」は、乗車日の1ヶ月前から3日前までに購入する必要があり、「EX早特21」では乗車日の1ヶ月前から21日前まで購入できます。

 

そして、JR西日本のウェブサイト「「JRおでかけネット」から申し込む「スーパー早特きっぷ」は乗車日の1ヶ月前から14日前までの購入となっています。

 

上記のように早割きっぷの購入期間をみるとわかりますが、ほとんどが乗車日の1ヶ月前の10時から購入することができ、購入期限がそれぞれ異なるようです。

 

ただし、「えきねっと」や「EX予約」では事前受付けというものがあり、パソコンやスマートフォンからの申し込みの場合、販売開始日のさらに1週間前から申し込むことができます。

 

この事前受付けをしておけば、繁忙期などはより安心かもしれません。

 

予約は簡単で、利用したい新幹線の早割のウェブサイトの中にきっぷの予約メニューのボタンがありますので、そこをクリックすれば予約画面に移ります。

 

わからなくなっても、予約利用ガイドなどのボタンをクリックすれば詳しく載っていますので、焦らずゆっくりガイドを見ながら予約してみましょう。

 

予約には事前に会員登録が必要ですので、事前に登録はしておきましょう。

 

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早割きっぷのリスクとデメリット

 

早割きっぷがお得だということはもうお分かりだと思います。

 

しかし、これらのきっぷはお得なだけでなく、リスクやデメリットもあることを知っておかなければいけません。

 

早割商品によって、それらは異なりますのでご紹介します。

 

「えきねっとトクだ値」の場合、お得な早割商品ですがインターネットのみでの受付となりますので、駅の窓口や旅行会社などでの申し込みはできません。

 

そして、きっぷの受け取りは各駅の「指定席券売機」や「みどりの窓口」、「びゅうプラザ」などで、営業時間内となります。

 

きっぷ受け取り前まではネット上での変更や払い戻しが可能ですが、受け取り後は駅の窓口でしかできませんのでご注意ください。

 

「EX予約」から予約した場合は、「EX予約専用ICカード」を利用して乗車します。

 

チケットレスのためチケットを受取る必要がなく乗車がスムーズです。

 

もしもこのICカードを忘れてしまっても、エクスプレス予約の決済用クレジットカードやエクスプレス予約会員証があれば、きっぷを受け取って乗車することができますのでご安心ください。

 

「JRおでかけネット」から申し込みの「スーパー早特きっぷ」や「WEB早特3」では予約後の変更ができません。

 

もし、変更したいとなれば一度キャンセル手続きの上、再度予約することになります。

 

この際、払い戻し手数料がかかりますので、注意が必要です。

 

そして乗車には、必ずきっぷの受け取りが必要となります。

 

このように、商品によって変更や払い戻しがきっぷの受け取り前と後で異なったり、変更自体ができないものもあります。

 

申込の際にはこれらのリスクも考えて、お申し込みください。

 

 

早割きっぷの注意点

 

早割きっぷは上記のようにリスクやデメリットがあります。

 

とはいえ、ほとんどの場合変更などはないと思われますので、やはり通常料金を払って新幹線を利用するよりもお得だといえます。

 

また、人数に制限があったりすることもありますので、その辺についても事前にしっかりチェックをしておくことが必要です。

 

さらに、入会手続きから予約できるまでに時間がかかることがあります。

 

入会から予約までの流れについても、それぞれの新幹線のサイトで確認しておきましょう。

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