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安くて美味しい東京神田のうなぎ屋「うな正」

東京の神田と言えば、以前は老舗の美味しいうなぎ屋さんが数多く軒を連ねていましたが、値段も決して安くはなかったのでなかなか庶民の口には入らない食べ物でもありました。

 

そうした中で、最近では、安い輸入物の鰻が流通しており、以前では考えられなかったような激安価格で鰻がスーパー等でも買えるようになりました。

 

しかし、やっぱり日本の食文化を代表する鰻については国産に勝るものはありませんよね。

 

そもそもうなぎとは、「割きに8年・焼き一生」というくらい昔から鰻職人がこだわり抜いた料理ですので、素材の鰻が国産であることは必須要件であるといえます。

 

やはりうなぎは専門のお店に行って焼きたて・出来立てを食するのが最高です!

 

ただ、そうは言ってもやはりうなぎ屋で食べると値段はそれなりに高いので、いつでも気軽に行くには気が引けますよね。

 

特に東京の都心で国産の美味しい鰻を食べるとなるとそれなりの出費は覚悟しなければなりません。

 

でも、実は東京にも安くて美味しい鰻が食べられる隠れた名店があるんです。

 

もちろん、単に安いだけのうなぎ屋さんなら、東京都内にも数多く存在しますが、このお店は安いだけではありません。

 

ちゃんとした老舗のうなぎ専門店ですから使っている鰻も当然国産です。

 

割きから焼きまで、機械でなく職人の手作業で行っています。

 

その証拠に、職人さんが休憩中に肝焼きを注文すると、「休憩が終わったら出せます」という答えが返ってくるくらいです。

 

そもそも鰻の肝焼きや肝吸いなどの内臓系の焼きものは、新鮮なものしか調理できないため、お店で鰻をさばいていなければい出せません。

 

そのため、職人さんが休憩中に出せないというのも、その場でさばいているという証明と言えますよね。

 

また、国産の鰻ですから、よっぽど価格が高騰した際には時価となることもあります。

 

でも、ご安心ください。

 

一般的なうなぎ屋と比べても安価ですから、時価とはいえ、ぜひ注文していただきたいです。

 

このように、「うな正」は安くて美味しい、国産鰻を使用した老舗のうなぎ屋として、東京の庶民に愛されて要るお店なのです。

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うな正のランチタイムは行列必至

 

うな正は、ランチタイムになると神田周辺のサラリーマンで大変混み合います。

 

さらに、遠方からも安くて美味しい鰻を求めて多くのお客さんが訪れますので、お昼の12時〜13時過ぎまではほぼ行列覚悟で行く必要があります。

 

最も込み合う時間帯では、30分位待つこともあります。

 

これでは会社のお昼休み時間内に食べられないのでは?という心配もごもっともですが、ご安心ください。

 

ここ「うな正」では、常に一定数のうなぎを予めさばいて、ある程度焼いてあるため、注文してから配膳されるまでが早いです。

 

きっちり計ったことはありませんが、約10分程度だと思います。

 

そのため、お昼の12時からお店に行けば、何とかランチタイム内に鰻を食べることができます。

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